bookstamoriの日々

書籍の話題やジャズのこと、加えてホットで旬な話題のキーワードをピックアップ。思うところを綴ります

アマゾンの新刊書籍の価格とセラーの価格設定の違いについて

当店の取り扱っている書籍はユーズド書籍や音楽CDなどがメインです。
ここ数か月か前に発行されたものもあるし、数十年前の書籍までいろいろあります。


数日前におよそ一年以内に発行された書籍がまとまって50冊ほど入荷。
送り主の方は、数年前からご利用いただいている方。
一番最初の取引では20~30年前位発行の法律専門書が多くありました。
ほぼそれらの在庫も払底した後、一昨年位から1~2年以内に発売の本が多く届くようになりました。


今回の場合、一気にアマゾン・マーケットプレイスに出品したことろ、ほぼ半日で7点に買い手がつきました。
送られてくる書籍のコンディションは大変良好。
書き込み等の心配もほとんどないので安心して出品が出来ます。
比較的早く買い手のつくのは、やはりアマゾンの圧倒的な集客力あり、と思わされてしまいます。
新刊よりも少しでも経済的に購入したいとの事からでしょう。

 

例えば、下記の書籍です。アマゾン以外の出品書籍の販売価格に特徴的なことが一つあります。

55歳からでも失敗しない投資のルール

『55歳からでも失敗しない投資のルール 』

アマゾンに在庫があるにも関わらず、多くの場合「本体価格+送料」が新刊(=アマゾン)価格を超えています。

現在、販売価格の設定に関してはマケプレ・セラーの判断次第なのでかような現象を引き起こします

この状態をどう捉えるかは様々かと。

間違いなく言えることは、アマゾンの取り扱い分しか買い手はつかないでしょう。
アマゾン「在庫切れ」後の高値販売への期待なのでしょうか。

念のため、申し添えると数年前まで「アマゾンに在庫有り」の場合は、新刊の販売価格を超えた価格の出品は出来ませんでした。

因みに、販売終了価格は1,500円弱(送料含む)でした。


もっとも、多くの場合、アマゾンの新品在庫が無くなりかけた頃にはユーズド書籍の出品が増えて、販売価格は競争原理が働いて下落の報告へ向かう・・・との筋道を辿っていきます。
ユーズド書籍の値段は「時価」との思いをやはりが強くしてしまいます。

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