bookstamoriの日々

書籍の話題やジャズのこと、加えてホットで旬な話題のキーワードをピックアップ。思うところを綴ります

講談社の雑誌『With』3月で定期刊行が終了・・・とのこと

いい年をしたオジサンが女性誌の動向を記事にしようとは思わなんだ・・・

まだ30代で某メーカーに勤めていた頃、広告や販促関係にかかわる部署に属していました。おぼろげな記憶なのだけれど、同じような雑誌で先発に『MORE』(集英社刊)があったように記憶しています。

それはともかく『With』に会社の広告を見開きで掲載していた時期があって、私が担当の時に「読者が選ぶ雑誌広告」に選出されたことがありました。ってことで、はなはだ個人的な思いでがある訳です。

尤も、広告原稿は代理店経由のクリエーターの手によるものだし、費用負担は会社持ちだし、小生は業務の進行管理程度。誰にでもできるような役割。
潤沢な広告費が使える時代だったんですねぇ・・

講談社のファッション誌『with』が、3月28日発売の2022年5月号をもって、月刊の定期刊行から適時刊行へ変更

news.yahoo.co.jpとのこと



映画監督・河瀬直美と"NHKテロップねつ造問題"

数日前、下記の記事を公開しました。

この河瀨直美という人、テレビ番組で見かけたときの印象があまり良くなかったり、コメントのピントがずれているような印象が先立っていました。

berniestune.net


今回の"テロップ捏造問題"に関して、その顛末を詳しく述べていた記事を見かけましたので紹介しておきます。

joshi-spa.jp

興味のある方は上記の記事をお読み下さい。ことの概要が旨くまとめられていると感じました。また、筆者の最後近くにあった下記コメントが印象に残りました。

また、両者ともいわゆる「政治と報道」という大きなテーマに紐(ひも)づけたものであり、それはそれで意味があるのかもしれない。しかし、どちらかと言えば、この問題を論ずる人の関心事に寄せた議論であり、いささか過剰反応の嫌いは否めない。

確かに・・・過剰反応と指摘されても仕方がないように思ったりもします。

2020東京オリンピックについては、ほかにもっと議論するべき大きな問題点があるように思っているのですが・・・